空撮およびデジタルコンテンツ事業

弊社では、無人航空機(ドローン)による空撮および写真測量による3Dモデルの作製,360°VR画像の作製などデジタルコンテンツ事業をおこなっております。遺構の記録保存や文化財啓発活動の教材など様々な場面で活用することができます。

  無人航空機による空撮

無人航空機(ドローン)を使用して、遺構や文化財周辺の上空撮影をおこないます。遺構の実測調査のためや法面や高所の劣化状況調査など様々な場面で活用することが出来ます。

≪事業実績≫
・秋月稽古館跡空中撮影業務(福岡県朝倉市)
・平成28年熊本地震被災農地(阿蘇市)におけるドローンによる細密写真測量(熊本県阿蘇市)

詳細につきまして、お気軽にはお問い合わせください。

  3Dによる文化財のデジタルデータ保存

近年、文化財の記録方法として3Dが用いられる事が多くなりました。弊社でも、3次元計測による撮影や3Dモデルの作成、それらからの平面図作成をおこなっております。

3次元計測調査

 

 3次元計測により、文化財の現在の形状の記録をおこないます。対象物は大きさ関わらず、建造物から土器片などの小さな遺物まで計測が可能です。

3Dモデルの作成

 

 3Dモデルを作成することで、様々な角度から文化財を視ることができます。記録保存としてのご使用以外に、博物館などでの展示や教材などにもご利用いただけます。

高瀬石仏(大分市)3Dモデル

※画像をクリックすると3Dモデルのサンプルがご覧いただけます

実測図の作成

 

 3次元計測で得られたデータから、実測図や史跡整備のための復元図の作成をおこないます。

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  360°フルパノラマ画像を活用した記録保存

360°フルパノラマ画像とは天地を含む360°全方位を撮影した静止画です。基本的にはパソコンや タブレット端末などのモニターに表示し、マウスや指先などで直感的に画像を動かすことができます。全方位を見渡せる画像であるためその場にいるかなのような臨場感が味わえます。

 

・参考例

千代丸古墳パノラマツアー