文化財の状況や調査したい内容や場所によって適した機器や場所を検討し、機器の設置をおこないます。

 文化財の劣化と周辺環境には深い関わりがあります。そのため、文化財を保護していくためにはその周辺環境を把握する必要があります。当社では温度湿度の測定をはじめ、表面温度の測定や含水率の測定、地下水位の測定、風向風速・日射・雨量の観測、間欠カメラを使用した定点観測など様々な環境調査を、調査個所の検討から機器の設置、定期的なデータ回収およびデータ解析までおこなっています。また、3次元計測機器による撮影や実測調査からの復元図の作成などもおこなっています。

調査内容によっては定期的に現地へ行き、測定をおこないます。 

定期的に測定データの回収と設置機器のメンテナンスをおこないます。 

回収したデータの解析から調査対象の文化財が置かれている環境状況を把握し、保存対策の提案をおこないます。 

株式会社 文化財保存活用研究所
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